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日数計算
2つの日付のあいだの正確な間隔を知りたいときの計算機です。開始日と終了日を入れると、合計日数、それを週と日に言い換えた表現、さらに年・月・日に分けた内訳が返ってきます。締め切りまでのカウントダウン、退職予告期間の確認、契約がどれだけ続いているかの把握、請求書やビザ申請のための日数集計といった、日数を数える場面全般で活躍します。日付を入力する順番は問いません。結果は常に正の間隔として表示されます。
計算の仕組み
- 開始日と終了日を選びます。
- 順序は自由です。どちらを先に入れても、間隔は正の値で返ってきます。
- 中心となる答えは、2つの日付のあいだの正確な日数です。
- 同じ間隔が、丸ごとの週数と余りの日数、そして年・月・日の内訳としても表示されます。
日数 = | 終了日 - 開始日 |、これを週または年・月・日に再構成
正確な日数は2つの暦日の差の絶対値なので、入力の順序によって負の数が出ることはありません。この1つの合計が2通りに言い換えられます。7で割れば丸ごとの週数と余りの日数になり、暦に沿って数えれば満の年数と月数、それに残りの日数になります。日数の数字は常に厳密で、暦ベースの内訳は実際の月の長さに従います。
- start
- 入力された2つの日付のうち早いほう
- end
- 遅いほうの日付。開始日を0日目として数えます
- | |
- 絶対値。間隔が必ず正になるようにします
日数で見るよくある期間
| 1週間 | 7日 | |
| 民法上の退職申入れから雇用終了まで | 14日 | 期間の定めのない雇用の場合(民法627条) |
| 平年の1年 | 365日 | うるう年は366日 |
| 短期滞在の在留期間の代表例 | 90日 | 観光などで日本に滞在する場合によく適用されます |
計算例
2026年1月1日から2026年12月31日まで: 364日です。週に直すと52週と0日で、暦のうえの1年にあと一歩届きません。終了日を2027年1月1日まで延ばすと365日となり、ちょうど1年になります。
Key facts
- ある月曜日から次の月曜日までは7日です。最初の日を1ではなく0と数えるためです。
- うるう年には2月29日が挿入されるので、そこをまたぐ期間は平年の同じ日付の組み合わせより1日長くなります。
- 同じ間隔でも、週数ではきれいに割り切れるのに月数では端数が出ることがあります。月の長さが28日から31日まで幅を持つせいです。
- グレゴリオ暦は400年間に3回のうるう日を間引きますが、この日付計算は意識せずとも正しく扱います。
Tips
- 締め切りまでの残りを知りたいときは、開始日に今日、終了日に期限を入れると、残り日数がひと目で分かります。
- 日割りで請求する場合は、最終日を課金対象に含めるかどうかを先に決めておきましょう。この計算機は開始日を0日目として数えます。
- 営業日が必要なときは、表示された暦日から週末と祝日をご自身で差し引いてください。
- 90日の滞在期限のように繰り返し確認する期間は、計算機が示す終了日を控えておくと後の照合が楽になります。
よくある質問
両端の日付はどちらも数えられますか?+
合計は開始日から終了日までの日数で、開始日は0日目として扱われます。したがって、ある月曜日から次の月曜日までは8日ではなく7日です。
月の内訳が大ざっぱに見えるのはなぜですか?+
月の長さが28日から31日まで揺れるためです。年・月・日の内訳では暦どおりの満月数を先に数え、残りを日数として示します。一方、単純な合計日数のほうは常に正確です。
土日や祝日も含めて数えますか?+
はい、暦のうえのすべての日を含みます。営業日だけを抜き出す機能はないので、営業日計算機の代わりにはなりません。
年をまたぐ日付でも使えますか?+
使えます。有効な日付であればどれだけ離れていても計算でき、途中にうるう年が挟まっても正しく処理されます。
Things to watch
- 結果は暦日ベースです。法令や契約で初日不算入など独自の数え方が定められている場合は、その規定が優先されます。
- 法的な期限や届出の締め切りの最終確認は、必ず根拠となる規定や公的機関の案内で行ってください。
最終更新日: 2026
本ツールの結果は一般的な目安としての概算であり、金融、税務、法律、医療に関する助言ではありません。数値は改定されることがあり、個々のご事情によっても変わります。重要な判断の前には、必ず記載されている公式の情報をご確認ください。
- すべての暦日を数えます。営業日や所定労働日の集計には別途調整が必要です。
- 計算は日付のみで行われ、時刻や時差は考慮されません。
監修 Vikas Dulgunde.